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社団法人東京環境保全協会当教会へのメール
東日本大震災災害復旧支援隊
社団法人 東京環境保全協会 東日本大震災災害復旧支援隊
当協会の概要
当協会の概要
事業内容
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役員名簿
委員会体制
 ・特別委員会
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 ・部 会
協会のあゆみ
関連団体
当協会のスローガン
活動実績

第13回経営セミナー開催
“3S”活動
 ・安 全
 〈平成28年度 
   上半期事故発生分析状況

 〈省燃費運転の実技講習〉
 ・確 実
 〈整備管理者研修〉

 ・奉 仕
 〈区民まつりへの参加〉


青年部会の活動実績
 ・平成28年度 東京都・葛飾区・墨田区
   合同防災訓練参加

 ・経営セミナーにおいて活動報告を
  行いました

 ・外部講師研修会
   −業務運営管理について

 ・第8回青年部回安全衛生大会
  〜「点呼」安全運転は点呼から始まる〜

女性部会の活動実績
 ・平成28年度女性部会研修会

平成28年 9月〜平成29年1月の催し



車両紹介
 
会員名簿(会員一覧)
東京23区清掃事業請負業者
浄化槽清掃会社
会員名簿(23区別)
千代田区 ・港 区  ・江東区
品川区  ・目黒区  ・大田区
世田谷区 ・渋谷区  ・中野区
杉並区  ・豊島区  ・板橋区
練馬区  ・足立区  ・葛飾区
江戸川区
資源化処理施設一覧
ごみに関するお役立ち情報
ごみの排出に関するお役立ち情報
関連団体などのお役立ち情報

新年明けましておめでとうございます。
 会員の皆様方には、お健やかに初春をお迎えのこととお慶び申し上げます。年頭に当たりご挨拶申し上げます。

 昨年のリオオリンピックでは、金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル21個、計41個のメダルを獲得しメダル獲得数で世界第7位となり過去最高の結果でした。またパラリンピックでは、銀メダル10個、銅メダル14個、計24個のメダルを獲得し日本中を興奮の渦に巻き込んだ記憶は新しいものです。

 また、一昨年に引き続き自然の猛威の恐ろしさを実感した年であります。熊本県において4月14日と16日の二度にわたり震度七の地震に見舞われ、甚大な被害を受けました。さらに、6月には地震災害復興中の益城町等が豪雨による土砂崩れで再度甚大な被害をうけました。また、8月末には大型で強い台風十号により、北海道や岩手県で過去に経験したことのないような水害被害に遭い改めて地震・水害の脅威を再認識いたしました。被災されました皆様には心からお見舞いを申し上げますとともに一日も早い復興を祈念しております。

 世界に目を向けますと、昨年6月にイギリスはEU離脱の可否についての国民投票を実施し、僅差で離脱することが選択されました。その結果今年3月末までに離脱通告を行うことになり、世界に与える影響は計り知れないと思います。また、昨年11月のアメリカ大統領選挙では選挙戦中に過激な公約を多発したトランプ氏が大方の予想に反し選ばれ、世界中を驚愕させました。これらの先行不透明な影響を日本経済がどのように受けるのか今年の大きな課題の一つになると考えております。

 一方国内に目を向けると、日銀による昨年1月の「マイナス金利導入」及び9月の「2%の物価安定の目標」と「長短金利操作付き量的質的金融緩和」が決定されました。また、政府は9月の「一億総活躍社会の実現の加速」などの政策を決定しましたが、今年の景気にどのような影響が生じるのか注視しているところです。
 当協会活動の面では、雇上契約において平成13年度以降14年間減額していました雇上金額が平成27年度より増額され平成29年度以降にも継続されるよう期待しています。また、青年部会及び女性部会の各部会長を先頭に積極的に当協会の将来展望を見据えた活動を行っており、各社の社長が参加している経営セミナーの場においてその成果の発表を行い順調に若手経営者が育ってきていることを体感しています。

 一方社内教育については、一般社団法人東環保研修センターを創設して3年が経過し、各社においての研修や研修センターでの専門研修を実施してきた結果、「継続は力なり」という言葉どおり、これまで抱えてきた問題に徐々にではありますが、その成果として苦情等の削減に光が見えていると実感しています。

 交通事故防止面では、前年度と同じ「事故ゼロ・クレームゼロ」を協会目標に掲げ全社が一丸となって目標達成に向け従業員の意識改革やパトロールによる随時指導を継続していきます。また、社内研修においても外部講師を招き普段気が付かない運転のポイントなどのより実際の運転に役立つ内容の研修を実施することで交通事故防止に取り組んでいます。

 また、地域とのふれあいを重視して、各区や清掃一部事務組合主催の区民祭りや環境フェア等に当協会のブース等を開設し、各区に配車している雇上・区契約全会社が毎年積極的に参加し、より一層区民との意思疎通を図ってまいりました。今年もこれらの事業には、引き続き協力していきます。

 景気の行く先は相変わらず不透明ですが、私達業界の事業が永続的に確保されることを切に希望します。東日本大震災や2020東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う人件費の高騰により運転手・作業員の確保の厳しさが一層増加しています。また、運転職の有効求人倍率は2倍で推移し、高齢化問題が深刻になっています。
 しかし、当協会はいかなる環境の変化にも的確に対応し、安全・確実でより質の高いサービスを、常に提供できるような体制を備えておくことが肝要であります。
 そのためには、私達が永年にわたって培った経験を十分に活かすとともに、この困難な時期こそ全会員が一丸となって結束していくことが、より一層求められます。

 今年こそは、私達の業界にとっても実りある年になることを切に願い、皆さん一緒に頑張ってこの激動の時期を乗り切っていきましょう。

 区長の皆様をはじめ、国会議員、都議会議員、区議会議員の諸先生方、関係官公庁の皆様方のご指導と会員各位のご協力をお願い申し上げますとともに、新しい年が皆様にとって希望に満ちた幸多き年になりますよう心からお祈り申し上げ、私の年頭のご挨拶とさせていただきます。



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